2007年12月30日

薄型液晶・プラズマ用

薄型液晶・プラズマテレビを購入してもテレビ台が通常のブラウン管テレビ用だと、設置スペースが変わらず意味がないし、また見た目がアンバランスでもあります。液晶・プラズマテレビ対応のテレビ台といえるためにはやはり奥行きが50cm以内であって欲しいです。最新の液晶・プラズマテレビ対応テレビ台には40cmを切っているものも少なくありません。奥行35cmのテレビ台を探される方も増えています。

また、薄型の液晶・プラズマテレビは倒れやすいので、転倒防止ワイヤーといって、薄型テレビをワイヤーで固定し前面方向の転倒を防止するものが付属しているものを選ぶといいでしょう。

薄型液晶・プラズマテレビ台にもキャスターがついているもの、ないものがありますが、やはり薄型テレビは倒れやすいので、個人的にはキャスター無しの方が好みです。でも最近のキャスターは良くなっていてスムーズに動き、そんな心配は杞憂なのかな。
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2007年12月14日

jkプラン(ジェイ・ケイ・プラン)

jkプラン(ジェイ・ケイ・プラン)のテレビ台は中国、インドネシア、ベトナムなどの東南アジアで生産されているものですが、値段がリーズナブルな上にデザインもよく収納力もあるので人気があります。

コーナー用テレビ台にはテレビ下だけの「コーナーリビングボード」とテレビの上方にもスペースのある「コーナーハイボード」とがあります。リビングボードはAV機器2台を収納可能で、さらに両脇にも収納スペースがあり収納面で充実しています。ハイボードはさらにテレビ上方に物がおけるので、デッドスペースの有効活用にスゴく効果があります。

壁面用ロータイプテレビボードも人気です。28cmの高さの横に長いワイドサイズで、大画面薄型テレビを置くのに適しています(奥行40cm未満)。32型程度の液晶の横にシアターシステムのスピーカーを配置してもクールだと思います。また、収納部は引き出し状のCDラックになっていて、引出しの前板に、お気に入りのCDジャケットやポストカードなどを差し込んでおくこともできます。また、引き出しがラタンのカゴになっているものも、アジアンテイストのお部屋にはお似合いかもしれませんね。

お部屋のレイアウトに合わせられる伸縮式テレビボードも、よく考えられているなと思います。
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2007年11月30日

山善(YAMAZEN)

山善(YAMAZEN)はメーカーでなく商社であり、従来そんなになじみある会社ではなかったですが、山善の創業者山本猛夫氏を主人公とした西郷輝彦さん主演の「どてらい男(ヤツ)」というテレビドラマが、スゴイ人気になりましたので、その関係で名前が知られるようになりました。

山善の取り扱い商品の主力は工作機械や住宅設備建材ですが、家庭用機器の販売もある程度販売しており、特にインターネットでは直営のオンラインショップを展開し、家具・家電・アウトドア用品・ガーデニング用品・健康器具・日用雑貨など幅広い商品を販売しています。

山善(YAMAZEN)のテレビ台はどんな部屋にも合いそうなシンプルなデザインで、しかも低価格なので、とにかくコストパフォーマンスを重視する方は山善(YAMAZEN)のテレビ台を選ばれる方も多いようです。

特にキュービックラック(キューブラックは誤記)というテレビ台は、板の厚さが40mmもあって安心感があり、天板は100kgの重さにも耐え、大型プラズマテレビでも置けそうです。もちろんビデオデッキや、DVDレコーダーもきれいに収まる上、キャスター付きなので移動も楽々です。
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2007年11月14日

壁掛け金具

テレビをテレビ台に乗せる他に、テレビを壁掛けにする選択肢もあります。我が家も一台壁掛けです。何故壁掛けかというと、テレビ台ではただでさえ狭いリビングがより一層狭くなってしまうと思ったからです。小さい子供がいましたので、絶対子供がぶつかって倒してしまうと思ったからです。

「小さい子供がいるのに薄型テレビなど買うな」という声が聞こえてきそうですが、案の定テレビは子供に液晶を割られる悲劇に見舞われ、買い替えるハメに。

買い換える際、同じメーカーの薄型テレビを選んだのですが、にもかかわらず壁掛け金具は旧テレビのものが利用できませんでした。ここが壁掛けスタイルのネックその一です。純正壁掛け金具だと、テレビを買い換えるたびに壁掛け金具も買い換えないとならない可能性が高いです。

ちょっとムカついたので、今回は純正品を買いませんでした。実は壁掛け金具には汎用のものがあるのです。これならある程度の幅のサイズの薄型テレビがメーカーを問わず壁掛けにできます。買い替えのときでもそのまま使えます。テレビの後ろにある壁掛け金具をねじ止めする穴は5cm単位の間隔という決まり事があるので、このような製品も可能なのです。しかも価格は純正品の半額〜3分の1以下で買えます。

壁掛けスタイルにはもう一つネックがあります。それは工事が必要で、高額の工事費用を取られる点です。大手の○○田電気に聞いてみると6万円もかかると言われたので(テレビ購入とセットでもです)、あきらめて自分で設置することにしました(工事費のせいでお客を逃した○○田電気)。幸い我が家の場合は付け替えですので、壁の何処に柱があるかがある程度わかりましたので、個人でもちゃんとつけることができました。初めて壁掛けにする場合は、どこに柱や梁があって、テレビを設置しても重みに耐えうるかどうか確認する必要があります。そういったことがあるのである程度の工事費用はやむをえないかもしれません。でも6万円は高すぎです。前のテレビの時は2万いくらだったと思います。相場は3−4万円程度でしょうかね。

尚、今度は子供対策に厚さ3mmのアクリル製液晶保護パネルを購入したのはいうまでもありません。これも非純正品にしました(純正品は壁掛けの場合は使えないという体たらく)。
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