2007年11月14日

壁掛け金具

テレビをテレビ台に乗せる他に、テレビを壁掛けにする選択肢もあります。我が家も一台壁掛けです。何故壁掛けかというと、テレビ台ではただでさえ狭いリビングがより一層狭くなってしまうと思ったからです。小さい子供がいましたので、絶対子供がぶつかって倒してしまうと思ったからです。

「小さい子供がいるのに薄型テレビなど買うな」という声が聞こえてきそうですが、案の定テレビは子供に液晶を割られる悲劇に見舞われ、買い替えるハメに。

買い換える際、同じメーカーの薄型テレビを選んだのですが、にもかかわらず壁掛け金具は旧テレビのものが利用できませんでした。ここが壁掛けスタイルのネックその一です。純正壁掛け金具だと、テレビを買い換えるたびに壁掛け金具も買い換えないとならない可能性が高いです。

ちょっとムカついたので、今回は純正品を買いませんでした。実は壁掛け金具には汎用のものがあるのです。これならある程度の幅のサイズの薄型テレビがメーカーを問わず壁掛けにできます。買い替えのときでもそのまま使えます。テレビの後ろにある壁掛け金具をねじ止めする穴は5cm単位の間隔という決まり事があるので、このような製品も可能なのです。しかも価格は純正品の半額〜3分の1以下で買えます。

壁掛けスタイルにはもう一つネックがあります。それは工事が必要で、高額の工事費用を取られる点です。大手の○○田電気に聞いてみると6万円もかかると言われたので(テレビ購入とセットでもです)、あきらめて自分で設置することにしました(工事費のせいでお客を逃した○○田電気)。幸い我が家の場合は付け替えですので、壁の何処に柱があるかがある程度わかりましたので、個人でもちゃんとつけることができました。初めて壁掛けにする場合は、どこに柱や梁があって、テレビを設置しても重みに耐えうるかどうか確認する必要があります。そういったことがあるのである程度の工事費用はやむをえないかもしれません。でも6万円は高すぎです。前のテレビの時は2万いくらだったと思います。相場は3−4万円程度でしょうかね。

尚、今度は子供対策に厚さ3mmのアクリル製液晶保護パネルを購入したのはいうまでもありません。これも非純正品にしました(純正品は壁掛けの場合は使えないという体たらく)。
posted by 薄型テレビボーダー at 17:01| 壁掛け金具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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