2007年10月15日

コーナーテレビ台

狭い部屋のいずれかの壁面にテレビを置くと、テレビと見る人の距離が近すぎて見にくかったり、視力が低下するおそれがあります。この点、テレビを部屋のコーナーにおければテレビまでの距離がとれますし、どこからも見やすい角度でテレビを見ることができます。

また、部屋のコーナーは引き出しを置くと中の物を出しにくく、デッドスペースになりがちですが、コーナーテレビ台とテレビを配置することによって、部屋のスペースを有効に活用することにもつながります。

コーナータイプのボードは、テレビ台だけでなく、その左右に同じ高さのチェスト等がつながっているものも多く、インテリアとして統一感あるものになっていると思います。お部屋がスッキリ片付きますし、イメージ的にも高級感があり、多くの方が憧れるのではないでしょうか?ただ、最近はコーナータイプのボード(テレビ台)でも2万円前後の安いものも登場してきていますので、一度ネットショップを覗いてみてください。
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家具調

まわりに家具が並んでいる部屋にテレビを設置する場合、敢えてテレビ台を家具とは違ったテイストのものにしてワンポイントとして使うのも手ではありますが、やはり他の家具とコーディネートさせるのもナチュラルな考え方だと思います。

そうなると家電量販店で買えるような無機質なタイプのテレビ台では満足できません。ちょっと値は張るかもしれませんが、できればしっかりとした木製のテレビ台が欲しいところです。

家具調のテレビ台は、大抵ビデオデッキ、DVDレコーダーを置ける以外にも収納力のあるものが多いので、録画したビデオがたくさんある等という方にもピッタリではないかと思います。収納したものも扉で外からは見えないようにしてスッキリ片付けることができます。
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カントリー調

カントリー調のインテリアが好きな方は日本でも結構多いですね。カントリー家具は時代や民族を超えて愛されるインテリアの一つになっています。私もあのナチュラルテイストの木の自然な温もりやいたずらな木目の模様が好きな人間のひとりです。木彫りの素朴な装飾や引き出しの存在感ある取っ手もカントリーの特徴の一つだと思います。

ブリティッシュ・カントリーやフレンチ・カントリー等のヨーロッパ・カントリーもあるらしいですが、普通カントリーといえば、誰もがイメージするデザインはアメリカン・カントリーです。ドラマ「大草原の小さな家」等でよく見かけたあのデザインです。ヨーロッパ・カントリーの場合は木の色を大切にするのでなく、白等の色を塗るようですね。

カントリー調のテレビ台は、どちらかと言うと高さのあるものが多いと思います。でも、カントリー調のテレビ台ならどっしりしていて安定感があるので、テレビを置いても安心です。また、いろいろ物も入りそうですね。もちろん、まわりの家具がカントリー調ならテレビ台もこれっきゃないでしょう。
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2007年10月14日

テレビ回転台

いくらテレビの写りがよくなったといっても、テレビの画面は平面ですから、見る人のいる場所にあわせてテレビの向きを変えたいと思うこともあるでしょう。しかし、テレビはかなり重いものですので、テレビ自体の向きをかえることは結構大変です。また、テレビ台にキャスターがついているなら、テレビ台を動かすのも手ですが、テレビに加えてテレビ台自体の重さが加わって、それも骨が折れるかもしれません。

最近の薄型液晶テレビには、標準で電動で向きが変えられるものもありますが、そのような機能がつくだけで何万円も値段がかわることもあり、なかなか購入を決めかねてしまいます。

そんなとき、テレビの直下に置いて、テレビだけ動かせる回転台があると便利ですね。結構スムーズに向きをかえられますし、お値段も数千円とリーズナブルです。回転台といっても360度回転するわけではありませんが、その必要はありませんし、左右に25度〜30度程度回れば充分でしょう。
posted by 薄型テレビボーダー at 20:53| テレビ回転台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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